
こんにちは、かえでです。
子どものゲーム時間、怒り疲れていませんか?
フルタイムワーママの私が「ゲーム禁止」をやめて、生活リズムを整える味方に変えた3つの家庭ルールを紹介。
具体的な声かけ・時間割テンプレなど詳しい実例はnoteで公開中。
子どものゲーム、どうしてますか?
「もうやめなさい!」「宿題は?」「時間守れないなら没収!」
…言いすぎて親が先に疲れちゃう、そんな日ありませんか?
フルタイムで働く40代ワーママの私も同じでした。
そこで発想を変えて、ゲームを“管理するもの”から“味方にするもの”へ。
いまは叱る回数が激減し、生活リズムの手がかりにもなっています。
この記事では、我が家で続いている“ゆるい3つのゲームルール”の考え方を紹介します。
具体的な運用スケジュール・朝の声かけ例・みまもり設定手順などは、後半でご案内するnote(有料)にまとめています。
我が家の「ゲームを味方にする」ゆる3ルール
1. ゲームより生活を優先する
食事・お風呂・就寝・学校(登校支度)が最優先。
ここが崩れた日はゲームNG。
厳密に分単位で縛らない代わりに、生活との交換条件はぶれません。
例)「ごはん→お風呂→準備まで終わったらOK」スタイル
うちでは“終わらなかった日はゲーム休み”で自然に習慣化。
(※どこまでを「優先タスク」にするかは各家庭で調整可)
2. 夜は21:30まで(Switchのみまもり設定活用)
「1日◯分」と決めるより、終わりのリズム(就寝ライン)を明確に。
我が家は21:30で自動スリープになるよう、Switchみまもり設定を使用。
「あと10分だよ」声かけより、機械が切ってくれる方が親もラク。
(みまもり設定の画面例・手順はnoteでスクショ付き解説しています)
ほんとは21時にしたい‥だけどフルタイム勤務で19時に帰宅して21時は正直きつい。
だからうちは21:30です。
3. ゲームはリビング限定
個室プレイだと時間が伸びがち&会話が減るので、我が家はリビングのみ。
親子で一緒に見られるから、自然に「何してるの?」「それどうやるの?」と会話が増えるメリットも。
リビング限定=監視ではなく“共有”
スクショが撮れたら「今日のベストシーン」として家族で振り返るのも楽しいです。
ブログでは“考え方”だけ/実践の細かいところはnoteへ
この記事では「ルールの考え方」を中心に紹介しました。
実際のところ、子どもの性格・年齢・家庭の生活リズムでうまくいく形は変わります。
そこで、我が家で効果が高かった以下の“具体策”はnote(有料)にまとめています👇
- 朝起きたら先にゲーム?それとも準備が先?比較してわかった工夫
- 我が家のタイムテーブル例(6:00起床〜登校まで/夜の流れ)
- 忙しい朝でも使える「声かけフレーズ集」
- 生活が崩れた日のリセット方法
- 年齢別のルール調整ポイント(幼児/小学生)
- Switchみまもり設定の使い方・親がラクになる設定例
- 読者特典:Canvaで使える「生活×ゲームルール」テンプレ
▶ 有料noteはこちら
【ゲームを味方に:朝が苦手だった子が早起きできるようになるまで】
ゲームは敵じゃない。会話と習慣づくりの“入り口”になる
「ゲームばっかり!」と怒る日が続くと、親子ともに疲れてしまいます。
でも視点を変えると、ゲームにはこんないいことも:
- 朝起きる動機になる
- 会話の種が増える(住民・キャラ・イベント)
- 達成感を共有できる
- 約束や時間管理の練習になる
ゲームを完全にコントロールするよりも、家庭で決めた“ゆるルール”で一緒に楽しむ方が続きやすい。
無理なく試してみてくださいね。
ブログ更新&子育て×ゲームの近況はnoteで発信中
子どもとゲームを楽しむ日常、朝活あつ森、生活リズムづくりなど
リアルタイムの記録はnoteにて更新しています。



最後まで読んでいただきありがとうございました♡